アーカイブ | 3月 2017

  • インフルエンザウイルスに感染しないように注意喚起

    インフルエンザにかかることで、高熱がでたり、体の節々が痛くなったりします。免疫力の低下している方や、免疫力の比較的弱い子供や老人がインフルエンザウイルスにかかりやすく、また、ウイルスの感染力が強いため二次感染を防ぐためにも注意喚起することも時には必要な場合もあります。 インフルエンザにかかってしまった場合には、集団感染などを防ぐためにできるだけ外出は控えるようにするといいでしょう。学校屋会社などには連絡をいれて、休みをもらうようにしましょう。自分で連絡が出来ない状態の場合には、家族に代わりに連絡を入れてもらうようにするといいでしょう。 インフルエンザの場合には、市販薬などは効かないため、発症からある程度の時間が経ったら、病院で診察してもらうようにしましょう。医師による診断と、治療のために薬を処方してもらい、薬を飲んで家で休むことで回復を早めることにつながるでしょう。 また、家族内でもインフルエンザにかからないように予防策が必要になります。手洗いをしっかりすることや、うがいをすること、また自宅内でもできるだけマスクをして、ウィルスが体内に侵入してこないようにしましょう。 免疫力が低下した状態でウイルスに感染すると、ウイルスが活性化しやすく一気に増殖してしまうこともあります。そのため、家族の方も免疫力が落ちないように、食事などでは栄養をしっかりとバランスよく摂取できるように心がけましょう。 インフルエンザの症状が治まった場合でも、ウイルスがまだ体内に残っていることがあります。その状態で外に出てしまうと、周囲にいる人にも感染のおそれがでてしまうので、症状が治まったら医師に確認を取り許可がでてから外出するようにするといいでしょう。